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つれづれ日記
カルチャースクエア貸し出し
おすすめの一冊
大島清
PHP研究所
514円(税別)
9784569668604

ダイエット、生活習慣病予防など、歩くことはとても良い!と言われています。そして何より「歩くことが楽しくなる」1冊。著者自身の体験をもとに、時間も場所も選ばない手軽な趣味で身も心も健康な生活を手に入れましょう。
2016/5
今月の「おしらせ」表紙
本屋大賞が決定しました。宮下奈都さんの『羊と鋼の森』(文藝春秋)です。
本屋大賞の正式名称は「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 本屋大賞」。
過去1年間に刊行された日本の小説の中から書店員が投票で選びます。
今年で第13回目となる本屋大賞も、年々その注目度が上がってきて、書店員としてはとても嬉しいことです。
そこで、第1回目の受賞作から、ご紹介いたします。
  第1回  『博士の愛した数式』 小川洋子
  第2回  『夜のピクニック』 恩田陸
  第3回  『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー
  第4回  『一瞬の風になれ』 佐藤多佳子
  第5回  『ゴールデンスランバー』  伊坂幸太郎
  第6回  『告白』 湊かなえ
  第7回  『天地明察』 冲方丁
  第8回  『謎解きはディナーのあとで』 東川篤哉
  第9回  『舟を編む』 三浦しをん
  第10回 『海賊とよばれた男』 百田直樹
  第11回 『村上海賊の娘』 和田竜
  第12回 『鹿の王』 上橋菜穂子

さて、この中でどれくらい読まれた本がありますか?何を読むか迷ったとき、この中の作品から選んでみてはいかがでしょうか。

■2016年本屋大賞の受賞作
大賞:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)
2位:『君の脾臓をたべたい』住野よる(双葉社)
3位:『世界の果てのこどもたち』中脇初枝(講談社)
4位:『永い言い訳』西川美和(文藝春秋)
5位:『朝が来る』辻村深月(文藝春秋)
6位:『王とサーカス』米沢穂信(東京創元社)
7位:『戦場のコックたち』深緑野分(東京創元社)
8位:『流』東山彰良(講談社)
9位:『教団X』中村文則(集英社)
10位:『火花』又吉直樹(文藝春秋)
2016/5